【ドールズフロントライン】XM8の詳細(スキルや評価、入手方法)

    このページはドールズフロントライン(ドルフロ/少女前線)のXM8の詳細ページです。XM8のステータスやスキル、陣形などをまとめています。

    XM8のプロフィール

    こちらは、XM8のレアリティや国籍などのプロフィール情報です。

    通常重傷
    ドールズフロントライン  XM8 星4 アサルトライフル
    ドールズフロントライン  XM8 星4 アサルトライフルの重傷
    名前
    XM8
    No.216レア星4
    銃種アサルトライフル国籍ドイツ
    声優イラストかれい

    XM8のステータス

    こちらは、XM8のステータス情報です。

    火力命中回避射速HP成長
    AABABA
       
    初期最大
    火力1848
    命中646
    回避642
    射速5479
    HP54540
    移速10
    会心率20%
    製造時間3:25:00
    弾薬
    20 / 30 / 40 / 50 / 60 (x1~5)
    配給
    20 / 30 / 40 / 50 / 60 (x1~5)
     

    XM8の陣形

    こちらは、XM8の陣形の情報です。

    陣形範囲効果対象陣形効果
    サブマシンガン

    火力上昇 20%

    回避上昇 15%

    XM8のスキル

    こちらは、XM8のスキルの情報です。

    スキル名
    殺傷榴弾
    開幕CD8秒
    クールダウン効果
    レベル120グレネードを発射し、半径1.5ヤード内で5倍ダメージ。
    レベル1016グレネードを発射し、半径1.5ヤード内で12倍ダメージ。

    XM8の装備スロット

    こちらは、XM8の装備スロットの情報です。

    レベル20アタッチメント・オプティカルサイト・ホロサイト・ドットサイト・夜戦装備・サイレンサー
    レベル50弾倉・HV弾
    レベル80人形裝備・チップ・外骨格

    XM8の取得

    こちらは、XM8の取得情報です。

    製造通常製造・重型製造

    実際のXM8

    こちらは、実際のXM8の説明です。

    2002年から主にH&K社によって開発されていたモジュール式の突撃銃。 XM29開発計画の遅延を受け、アメリカ陸軍は開発を主導するH&Kとジェネラル・ダイナミクスに開発工程の分割と高速化を要請。この要請によりOICW開発計画は小銃モジュール・擲弾モジュールの2種類に分割され、それぞれの完成後にOICWとして統合される計画となった。この小銃モジュールに与えられたコードネームがXM8である。なお、擲弾モジュールはXM25として開発されている。  機関部はH&K社のG36をベースとしている。オリジナル同様ストック、銃身、フレーム等がモジュール化され、数本の固定用ピンだけでユニットを脱着し、用途に応じた組み替えを可能としたモジュラーウェポンである。主な組み換えバリエーションは短銃身を用いるカービン・コンパクトカービン型、ヘビーバレルの長銃身を用いる遠距離型である。 新規に開発されたアンダーバレル式擲弾発射器に対応し、標準の照準器として米インサイトテクノロジー社製のリフレックスサイト・レーザーサイトを兼ねるISMを備えたキャリングハンドルを有する。このキャリングハンドルとハンドガードにはそれぞれ折り畳み式のバックアップ・アイアンサイトを内蔵する。 口径も従来の5.56mm NATO弾だけでなく、当時問題視されていた威力不足を解消するためにレミントン社で開発されていた6.8mmSPC弾対応モジュールも用意された。 ハンドガードに並ぶ特徴的な穴は、ピカティニーレールよりも付け外しによる照準位置のずれが小さいPCAPという新しいマウントシステムである。ピカティニーレールに対応したモデルもXM8Rの名称で開発されていた。上:PDW型、下:分隊支援火器型 こうした多くの先進的な機構を備えていたものの、XM8に対する陸軍の要求は非常に高度なものであったため、無理に実装された機能も多かった。例えばM16に存在するようなマグリリースボタン機能もXM8には要求されたが、ベースとなったG36にはパドルしか存在しないため、これをグリップ側に延長するような形で実装された。しかしこれは大型化したことによって引っ掛かりや誤動作を招いた。 また、2002年時点で提出されたプロトタイプは軽量さを重視した空虚重量2.8kgのものであったが、2005年には分隊支援火器型への換装を可能とするよう要求されたため、最終的な空虚重量は3.4kgに増加した。しかしこの変更を以ってしても信頼性・耐久性の面で当時分隊支援火器として採用されたM249を上回ることは出来ず、陸軍の成果報告には議会から多くの疑問が向けられていた。 こうして改良が重ねられたものの、2005年の陸軍のXM8開発計画に対する予算要求は保留の後却下され、計画は中止された。  当時の陸軍広報ではこの新型小銃について熱心な報道を繰り返していたが、これは陸軍の独走に近いものであったようで、2005年4月に中東のカンダハールで開かれた、現地の米軍兵士と当時の国防長官ラムズフェルド氏との対話集会にて、「XM8はいつ配備されるのか」という旨の質問が為された際、ラムズフェルド氏はこの件を全く把握していなかったらしく、補佐に控えていた中将が代わりにコメントを行う一幕が見られた。 この後、XM8はH&K社単独の製品としてSCAR計画やその他の次期小銃選定のためのテストに出展されたが、いずれも採択されることなくトライアルを終えている。2007~2008年に掛けて、M4カービンと他のプラットフォームの信頼性を比較するテストが行われた際には、良好な成績が見られたものの、M4のテスト結果があまりにテスト毎に異なるため原因が調査されたところ、ライフル自体ではなくマガジンの問題であると判明。結果M4用マガジンの調達・改修計画が編成されたのみで、やはりXM8が採用されることはなかった。 その後、何故か同社が提供したものと思しきXM8を装備しているPMCオペレーターの写真なども発見された。2007年~2010年に掛けてはマレーシアの空軍と海軍特殊部隊で試験運用が行われており、使用状況は不明だが現在でも式典でXM8Rモデルが多数登場している。 2011年にはH&Kのカタログ上からは廃盤となり、事実上の開発中止になったと思われる。 なおしばしば制式小銃の代替を恐れたコルト社などによる政治的妨害、または玩具的な外見を嫌った兵士による反発により、優秀な性能を示していたのにも関わらず計画が中止された、という風説があるがいずれも誤りである。実際には上述のように、XM8の性能を以ってしても陸軍の提唱するモジュラーウェポン構想に必要な性能を達成できなかったため、予算が打切られたものである。 頻繁に引き合いに出される信頼性に関するデータも、2005年の計画中止後に行われた試験のものであることに留意すべきであろう。

    MEDIAGUN DATABASE:XM8





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