【ドールズフロントライン】TMPの詳細(スキルや評価、入手方法)

    このページはドールズフロントライン(ドルフロ/少女前線)のTMPの詳細ページです。TMPのステータスやスキル、陣形などをまとめています。

    TMPのプロフィール

    こちらは、TMPのレアリティや国籍などのプロフィール情報です。

    通常重傷
    ドールズフロントライン  TMP 星3 サブマシンガン
    ドールズフロントライン  TMP 星3 サブマシンガンの重傷
    名前
    TMP
    No.176レア星3
    銃種サブマシンガン国籍オーストリア
    声優木舩幸歩イラスト廃人

    TMPのステータス

    こちらは、TMPのステータス情報です。

    火力命中回避射速HP成長
    ASSACB
      
    初期最大
    火力1128
    命中214
    回避1177
    射速6593
    HP75750
    移速12
    会心率5%
    弾薬
    25 / 40 / 55 / 70 / 85 (x1~5)
    配給
    15 / 25 / 35 / 45 / 55 (x1~5)
     

    TMPの陣形

    こちらは、TMPの陣形の情報です。

    陣形範囲効果対象陣形効果
    アサルトライフル

    火力上昇 15%

    命中上昇 20%

    TMPのスキル

    こちらは、TMPのスキルの情報です。

    スキル名
    援護集中
    開幕CD6秒
    クールダウン効果
    レベル110自身の回避上昇 65%(持続時間3秒)。
    レベル108自身の回避上昇 120%(持続時間5秒)。

    TMPの装備スロット

    こちらは、TMPの装備スロットの情報です。

    レベル20人形裝備・チップ・外骨格
    レベル50弾倉・HP弾
    レベル80アタッチメント・オプティカルサイト・ホロサイト・ドットサイト・夜戦装備・サイレンサー

    実際のTMP

    こちらは、実際のTMPの説明です。

    オーストリアのステアー・マンリッヒャー社が1994年に開発した、警察・特殊部隊向け小型短機関銃。機関拳銃に分類されることもある。TMPとはTactical Machine Pistolの略である。 ステアー社らしく人間工学を意識したデザインになっている上、コンポジットを多用しているため、それまでの短機関銃に比べてかなり軽量になっている。普通、この種の小型・軽量の短機関銃は反動が大きく、コントロールが厳しくなる傾向があるが、TMPはボルトまでも特殊合金を使用することで徹底的に軽量化。反動を最小限に抑えることに成功している。 なお、発射モードをセミオートに限定し、フォアグリップを廃したピストルモデルのSPPが存在する。TMPとはサプレッサーなどのオプションが共用可能。MP9 ちなみに、サブマシンガンの最高傑作とされているMP5より優れている点を列記すると以下のとおり。 ・同ジャンルであるMP5Kより約35%安価 ・小型かつ軽量 ・MP5のローラーロッキングに比べ、TMPのフルロッキングの方が理論上弾速が上がり低反動 ・水平配置メカによる銃身とグリップの上下差の減少で反動が軽減 ・トリガーガード前部にある弾倉より、TMPタイプの方が、フルオート時の装弾数の減少に伴う重心の移動が少ない ・外装全面の合成樹脂により、寒冷地での手の張り付き、炎天下での火傷の可能性が少ない ・水深2m位なら確実に作動可能 しかし、1994年のAWBや1996年のワッセナー協定発効以後、兵器の輸出が厳しくなり販売数を減らすこととなる。90年代末からはサブマシンガンの低威力さが指摘されるようになり、さらにはPDWなどの対抗馬も現れるようになるなど完全に出遅れたとしか言えなかった。後発だけあって優れた特徴も多いTMP/SPPだったが、既に市場を寡占していたMP5の牙城を崩すことはできなかった。 2001年についに生産が終了したが、ステアー社は権利の一切合切をスイスのBrügger&Thomet社に売却。B&T社はTMPを元にMP9短機関銃を開発、現在も生産を継続している。 MP9は基本的な構造はTMPから引き継ぎながら、グロックタイプのトリガーセフティやマウントレールの追加、ショルダーストックの形状変更、各部の耐久性の向上などの改良が加えられ、より扱いやすいモデルになっている。 フォアグリップの代わりにアンダーマウントレールを配したモデルは、TP9の名で生産されており、セレクティブファイアのものはTP9SFとなっている。  また、2003年開催のセキュリティーショー、ミリポル・パリでは、MP7で使われる4.6mm弾を使用する『MP46』という試作モデルが披露された。MP7と同じく、ややカーブのついたマガジンを持つのが特徴だが、2008年現在もまだ量産には至っていない模様である。 ちなみに、フィクション作品の映像では、フォアグリップのないTMPがフルオート射撃を行っているシーンが登場することがあるが、ハリウッド映画に限って云えば、登場するフルオートSPPは、ステージガン会社の専門のエンジニアが、フルオートマチックにコンバートした実際のSPPである。

    MEDIAGUN DATABASE:TMP





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