【ドールズフロントライン】ステンMk-Ⅱの詳細(スキルや評価、入手方法)

    このページはドールズフロントライン(ドルフロ/少女前線)のステンMk-Ⅱの詳細ページです。ステンMk-Ⅱのステータスやスキル、陣形などをまとめています。

    ステンMk-Ⅱのプロフィール

    こちらは、ステンMk-Ⅱのレアリティや国籍などのプロフィール情報です。

    通常重傷
    ドールズフロントライン  ステンMk-Ⅱ 星3 サブマシンガン
    ドールズフロントライン  ステンMk-Ⅱ 星3 サブマシンガンの重傷
    名前
    ステンMk-Ⅱ
    No.29レア星3
    銃種サブマシンガン国籍イギリス
    声優大門香実イラスト真名

    ステンMk-Ⅱのステータス

    こちらは、ステンMk-Ⅱのステータス情報です。

    火力命中回避射速HP成長
    CAABBS
       
    初期最大
    火力926
    命中215
    回避975
    射速5278
    HP93925
    移速12
    会心率5%
    製造時間1:40:00
    弾薬
    25 / 40 / 55 / 70 / 85 (x1~5)
    配給
    20 / 30 / 40 / 50 / 60 (x1~5)
     

    ステンMk-Ⅱの評価

    ステンMk-Ⅱはサブマシンガンとしてステータス的に高水準にあります。特に回避が高いのが良いです。ステータスと火力の高い手榴弾というスキルを考えるとゲーム中盤ぐらいまではサブマシンガンの中でもかなり優秀な部類に入ります。しかし、ステンは火力が低いので、終盤になるにつれてに他のキャラに追い越されてしまいます。陣形バフについては、あまり有用ではありません。

    ステンMk-Ⅱの陣形

    こちらは、ステンMk-Ⅱの陣形の情報です。

    陣形範囲効果対象陣形効果
    アサルトライフル

    命中上昇 10%

    回避上昇 30%

    ステンMk-Ⅱのスキル

    こちらは、ステンMk-Ⅱのスキルの情報です。

    スキル名
    手榴弾
    開幕CD3秒
    クールダウン効果
    レベル120手榴弾を投げ、半径2.5ヤード内の敵に2倍ダメージ。
    レベル1016手榴弾を投げ、半径2.5ヤード内の敵に6倍ダメージ。

    ステンMk-Ⅱの装備スロット

    こちらは、ステンMk-Ⅱの装備スロットの情報です。

    レベル20人形裝備・チップ・外骨格
    レベル50弾倉・HP弾
    レベル80アタッチメント・オプティカルサイト・ホロサイト・ドットサイト・夜戦装備・サイレンサー

    ステンMk-Ⅱの取得

    こちらは、ステンMk-Ⅱの取得情報です。

    製造通常製造・大型製造
    ドロップ 3-1・ 5-5・ 3-4・ 2-1・ 5-6・ 6-2・ 2-6・ 3-2・ 2-3・ 3-3・ 5-3・ 2-2・ 1-6・ 2-5・ 8-4・ 3-5・ 3-6・ 4-2・ 4-3・ 4-5・ 4-6・ 5-1・ 6-6・ 7-2・ 7-3・ 7-5・ 7-6・ 8-2・ 6-3・ 6-5・ 9-4・ 9-6・ 10-3E・ 3-2E・ 3-3E・ 4-3E・ 5-1E・ 5-3E・ 5-4E・ 6-2E・ 7-4E・ 9-3E・ 8-2E・ 8-4E・ 9-1E・ 8-6・ 9-2・ 10-2・ 10-4・ 10-6・ 0-1・ 1-2E・ 1-3E・ 1-4E・ 10-1E・ 2-1E・ 2-2E・ 2-3E・ 2-4E・ 4-1E・ 6-4E・ 7-2E・

    ステンMk-Ⅱのセリフ

    こちらは、ステンMk-Ⅱのセリフデータです。

    通常戦闘イベント
    入手噂の指揮官様ですね、はじめまして!
    挨拶また会いましたね。
    部隊編入よーし、ステンMark II、行きます!
    強化元気いっぱいです。
    コミュ1ダイエット中なので、今日は何も食べません!
    コミュ2私も、指揮官になってみたいです。
    コミュ3恋人とかないんですか?
    建造完了新しい子が来たようです。
    後方支援1Mark II、行ってきま~す。
    後方支援2無事戻りました。みんなお疲れ様。
    編成拡大編成拡大、願ったり叶ったりです。
    誓約え?!私の気持ちが、届いたの?なんの取り柄もない私に、こんな日が来るなんて、こんなに幸せな気持ち、初めてです。
    自律作戦あまり頼りにならないけど、少しでもお役に立てるよう頑張ります。
    紹介
    コミュ4
    出撃やーるぞ!
    攻撃びびっじゃダメ、びびっじゃダメ!
    スキル1撃て!撃て!
    スキル2臭い銃かなんで言わないでください。
    スキル3あー、見つけた。撃っちゃえ!
    大破やぁ、痛いって。
    敗北次こそ…勝ちます。
    MVPやりました。
    修理ううん、恥ずかしです。指揮官、本当にごめんなさい。
    ハロウィン子供みたいに思いっ切りはしゃぎたいなー、今日ぐらいはいいですよね?
    クリスマスメリークリスマス! やっぱりクリスマスはテンション上がるね。
    新年指揮官、今年もよろしくお願いします! 良い一年にしましょうね!
    バレンタイン

    実際のステンMk-Ⅱ

    こちらは、実際のステンMk-Ⅱの説明です。

    イギリスは第一次大戦の最中より短機関銃に興味を示しており、戦間期には各国の短機関銃を取寄せて各種の試験や研究を行なっていた。しかし、この研究もまだ途上という時点で第二次大戦中が勃発。イギリスは急遽、アメリカからトンプソン短機関銃などの輸入や、MP28をデッドコピーしたランチェスター短機関銃の採用を決定する。 しかし、この時点で既にイギリス全軍の需要を満たすには不足が明らかであったのに、これに前後してイギリス陸軍が1940年のダンケルク撤退戦で相当数の兵器を放棄したことが追い討ちを掛けてしまった。イギリス陸軍のあらゆる兵器が不足する事態に陥り、各工廠の生産計画は逼迫し、生産に手間が掛かるランチェスター短機関銃をイギリス全軍の需要を満たせるほど生産する余裕が完全に消失してしまったのだ。 このような事態を解決すべく、エンフィールド造兵廠主導のもとBSA社のシェパード技師、ターピン技師両名の手によって開発、1941年に制式採用されたのが「9mm STEN Machine Carbine、 Mark 1」ことステン短機関銃である。「STEN」とは両技師の頭文字[S・T]とエンフィールド造兵廠の略名[EN]を組み合わせたものである。 作動はオープンボルトからのシンプルブローバックで、クロスボルト式のボタンでセミ/フルを切り替える。セイフティとして、コッキングノブをスロット脇の切り欠きに引っ掛けてホールドオープンさせておく仕組みとなっていた。マガジンを外してロックを解くとマガジンハウジングと一体のポートカバーを回して、排莢孔をふさぐこともできた。合わせて、コッキングノブのセイフティ操作をしておけばコッキングスロットをボルトがふさぐので、携行・運搬のさいに異物の侵入を防ぐごとができた。 ステンは生産性が徹底的に重視され、パイプ鋼材そのままのレシーバーや簡素なトリガーメカニズムを採用したことから、金属加工品の製造できるどんな工場でも生産可能で、ラインズ・ブラザーズという玩具メーカーの工場でも製造される程であった。Mk.Iでは木製先台や折り畳み式フォアグリップなどを有していたが、Mk.IIではこれらも廃するほどの簡素化が図られた。 さらに部品の一体化を推し進めて、更なる生産性向上が図られたMk.IIIが作られているが、簡素化が過剰だったせいか不良が続発。このために殆どがイギリス軍に使われること無くMk.IIよりも早くに生産中止となり、残りの在庫は後方で保管されるか空中投下コンテナに詰め込まれてレジスタンスらへばら撒かれた。  ステンは連合国陣営に図面が供与され、カナダとニュージーランドでも生産されたが、枢軸側に占領された各国のレジスタンスらによって密造も行われた。例えばデンマークでは、占領下のマドセン社の工場から鹵獲したスオミ M1931用のバレルをコペンハーゲンの市電修理工場に持ち込み、ステンタイプのレシーバーと合体させ、抵抗活動に使用している。 また、敵国ドイツにおいても、鹵獲品をはじめとするステンガンがドイツ軍で多数使用された。大戦末期にはマウザー社でゲレート・ポツダムの名でコピー製造されたMk.IIが後方攪乱に使用され、終戦直前に作られたコピー銃MP3008は、フォルクスシュトゥルムトルッペに供給されている。 ステンの派生型に、Mk.IIにサイレンサーを装着したMk.IISと、Mk.Vにサイレンサーを装着したMk.VIがある。共にイギリスが指揮した数々の特殊作戦で活躍し、これに注目したアメリカやオーストラリアも自国の特殊部隊にMk.IIS及びMk.VIを配備させる事となった。 第二次大戦後、英軍が装備するステン短機関銃は、1950年代には後継のスターリング短機関銃に更新されていったものの、特殊作戦用のMk.IIS及びMk.VIは、スターリングMk.Vが登場する1970年代までの長きに渡って現役であった。また戦中、国外の様々な国に渡ったステン短機関銃は、第二次大戦後も朝鮮戦争やベトナム戦争、中東戦争や印パ戦争などで敵味方双方で使われた。 なお、ステン短機関銃において有名な数々の駄銃伝説であるが、その殆どが、あらゆる工業製品に付き物の初期生産品における不良や、簡素化の進みすぎたMk.III、レジスタンスらによって密造された粗悪なステンによって生まれた不幸な話である。さらに付け足すとすれば、簡素化し過ぎて見るからに安物じみた外見によるイメージも多分にあったと思われる。 ただし、設計に起因する問題もあった。当時の他の短機関銃も同様だが、コッキングスロットは異物の侵入に対し無防備で、セイフティ操作を欠くと途端に故障を誘発し、装填済みのマガジンを差したままコッキングせずにおくと、落下などで後部から強い衝撃が加わったさいに慣性によってボルトが前後し暴発を起こすことがあった。マガジンの弾上がりの悪さも定評があり、後継のスターリングのマガジンでは形状を湾曲させ、補強リブやガイドローラー付きマガジンフォロワーなど多数の対策が盛り込まれている。 一方、これらの話とは対照的に、戦後も長く運用された実績を裏付ける話もある。イギリスが北アフリカ戦線で実施した評価試験では、ステンMk.IIはあらゆる要素においてトンプソン短機関銃よりも優れ、特に劣悪な環境に耐え、集弾性も良いという結果であった。しかしながら外見によるイメージは最後まで払底される事は叶わなかった。

    MEDIAGUN DATABASE:ステンMkⅡ





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