【ドールズフロントライン】ST AR-15の詳細(スキルや評価、入手方法)

    このページはドールズフロントライン(ドルフロ/少女前線)のST AR-15の詳細ページです。ST AR-15のステータスやスキル、陣形などをまとめています。

    ST AR-15のプロフィール

    こちらは、ST AR-15のレアリティや国籍などのプロフィール情報です。

    通常重傷
    ドールズフロントライン  ST AR-15 星4 アサルトライフル
    ドールズフロントライン  ST AR-15 星4 アサルトライフルの重傷
    名前
    ST AR-15
    No.57レア星4
    銃種アサルトライフル国籍アメリカ
    声優加藤英美里イラストLIN+

    ST AR-15のステータス

    こちらは、ST AR-15のステータス情報です。

    火力命中回避射速HP成長
    BAAABA
      
    初期最大
    火力1748
    命中650
    回避650
    射速5277
    HP53525
    移速10
    会心率20%
    弾薬
    20 / 30 / 40 / 50 / 60 (x1~5)
    配給
    20 / 30 / 40 / 50 / 60 (x1~5)
     

    ST AR-15の評価

    ST AR-15は非常に高い射速性能を持ち、、自身の射速を上昇させるスキルを持っています。スキルレベル最大であれば15秒という長時間、効果が持続します。装備は火力を上昇させるホロサイトがおすすめです。射速が少し下がりますがほとんど影響がありません。また、彼女はアクセサリを2つつけることができる特性を持っていて、昼はホロサイトとサイレンサー、夜はドットサイトと夜間装備など特殊な使い方が可能です。部隊の状況に合わせてマルチな対応ができます。

    ST AR-15の陣形

    こちらは、ST AR-15の陣形の情報です。

    陣形範囲効果対象陣形効果
    サブマシンガン

    射速上昇 10%

    回避上昇 12%

    ST AR-15のスキル

    こちらは、ST AR-15のスキルの情報です。

    スキル名
    突撃集中T
    開幕CD4秒
    クールダウン効果
    レベル120自身の射速上昇 25%(持続時間9秒)。
    レベル1016自身の射速上昇 45%(持続時間15秒)。

    ST AR-15の装備スロット

    こちらは、ST AR-15の装備スロットの情報です。

    レベル20アタッチメント・オプティカルサイト・ホロサイト・ドットサイト・夜戦装備・サイレンサー
    レベル50アタッチメント・オプティカルサイト・ホロサイト・ドットサイト・夜戦装備・サイレンサー
    レベル80弾倉・HV弾

    ST AR-15のセリフ

    こちらは、ST AR-15のセリフデータです。

    通常戦闘イベント
    入手コルトAR15よ、正式に綺麗の部隊に加わります、私の活躍をしっかりと目に預けてください。
    挨拶指揮官、今日の作戦指示まだ頂いてません。私はいつでも行けますよ。
    部隊編入コルトAR15が勝利を勝ち取る。
    強化これが私がずっと望んでた力か。
    コミュ1いつになったら、私の出番が来るのかしら。
    コミュ2指揮官、どこを見てるの?トッ、トレードマークではないですよね。
    コミュ3コマーシャルモデルだからと言って、私のことを、アぁッ、私が怒る前にやめてください。
    建造完了今回の戦術用の子はこれですか?
    後方支援1指揮官、物資の調達に行ってまいります。
    後方支援2ただ今戻りました。指揮官、次の指示を。
    編成拡大ダミーはいくら増やしても構いません、私の意志で彼女たちが動かしているから。
    誓約指揮官、これは、夢ですかどうか私を貴方のそばにおいでください。夢から覚めたくないです。
    自律作戦チャンスが私に巡って来た。
    紹介
    コミュ4
    出撃出撃です。真の名誉が私を待っています。
    攻撃こい、私は負けませんから。
    スキル1己の運命を受け要りなさい。
    スキル2これが私と貴方の差です。
    スキル3貴方を止めを刺すのは、私です。
    大破ヘェ、どこからの流れ弾、クッ、不格。
    敗北真っ暗で怖いよ、誰か、助けって。
    MVP指揮官、私なら、彼女たちを超えられるでしょうか。
    修理ぜっ、絶対、許さない。
    ハロウィンヘェ、私はキャンディだけで十分ですよ。指揮官、あなたはゼリーが欲しい、それどもクッキーがほしいですか?
    クリスマス指揮官!メリクリスマス!今飾りをつけているんですよ。素朴の方がお好きですか?
    新年指揮官、あけましておめでとうございます。来年も私にもっとチャンスを恵んてください。
    バレンタイン他の子も指揮官にチョコを贈ったの、私も頑張ります。戦いも、恋も、負けませんから。

    実際のST AR-15

    こちらは、実際のST AR-15の説明です。

    1957年にアメリカのフェアチャイルド社アーマライト事業部にて、ユージン・ストーナーらによって開発された突撃銃。 同社AR10の5.56mm×45弾モデルである。部品には当時主流の木製部品を一切使用せず、鉄とアルミ合金、プラスチックで構成された。ほぼ黒一色となった外観から「ブラックライフル」とも呼ばれた。  同社では先代のAR-10がアメリカ軍の制式小銃のトライアルに落選した後、1959年に経営難から小口径モデルとして開発された「AR-15」モデルを含めた製造権をコルト社に売却した。 1960年にこの銃のデモンストレーションを受けたアメリカ空軍大将カーティス・ルメイはその性能を評価し、導入を計画。1961年に空軍参謀長に昇進した彼は80、000挺のAR-15の調達を要求したが、陸軍が現存の7.62x51mm弾との補給の混乱は現時点では問題となると大統領に進言したため却下された。 しかしこの銃と新設計の5.56mm弾の高い性能を同じく評価していたDARPAは、同年本銃を現地のアメリカ軍アドバイザーに送付。彼らの支援する南ベトナム軍特殊部隊ARVNと共に試験が開始された。その軽量さと5.56mm弾の威力を実感した現地のオペレーターはこれを極めて高く評価したため、アメリカ軍全体においても採用の動きが取られた。 しかし陸軍は依然として様々な理由からAR-15の採用を拒否したため、1962年にアメリカ空軍に初めてAR-15が採用された。しかし、最初に納入されたモデルは精度を向上するために1:14のライフリングに変更されたものの、これは弾頭の安定性が減り威力を減少させたため、空軍によるテストによってライフリングは1:12に戻された。 陸軍は空軍のテストによりAR-15の性能が認められた後も依然として採用を拒否したため、当時の国防省長官ロバート・マクナマラの指令によりM14、AR-15、AK47の性能テストを実施。この結果を受けてマクナマラ長官はM14の調達停止、AR-15を「M16」として全軍で採用することを決定した。  AR-15の採用決定後も陸軍はM16に対して多くの要求を追加し、特にメーカーや開発者も反対したボルトフォワードアシストの追加を強く要求したため、陸軍と海兵隊ではこれを追加した「XM16E1」、その他の軍には「M16」として採用され、1965年から陸軍と海兵隊に配備が開始された。 しかし非常に大規模かつ急速な配備であったため、クリーニングキットとマニュアルが十分数配備されず整備不良を招いた。また、用意された5.56mm弾も炸薬が規格外の物で製造されたものが多く燃焼塵が多く発生したために、装填・排莢不良を頻発させた。この時期の悪評から、21世紀に至るまで「AR-15は信頼性に劣る」という説が長らく支持されることとなった。 この問題を解決するため、陸軍では改めてクリーニングキットと平易な漫画式マニュアルを用意して各人に整備を徹底。銃自体も、火薬の改善指導や高温多湿なジャングルを考慮したバレル内のクロームメッキ処理、三叉型から小枝などに引っ掛からない鳥籠型フラッシュハイダーへの変更など改修を行った『M16A1』を1967年から配備開始。これにより報告されていた問題はほとんどが解決し、現地の兵士からも高い評価を得るようになった。1969年にはM16A1の完全配備により全てのM14が置換が完了し、M16A1がアメリカ全軍の制式小銃となった。 AR15/M16シリーズは現在では湾曲した30発入りのマガジンが標準だが、ベトナム戦争ごろまではストレートの20発入りのものが標準だった。これは、ベトナム戦争でべトコンが使用していたAK47のマガジンを見たストーナーが触発されて急遽開発したと、1988年にAKの開発者ミハイル・カラシニコフとの対談でストーナー自身が語っている。これらはいずれも、同じ弾数を装填した7.62mm弾のマガジンに比べ軽量であるため、兵士一人当たりの弾薬携行量に優れる。 生産性も高いが、M16の主材質であるアルミを充分高強度に加工するには、ある程度の設備・技術力を必要とするため、何処の国でも製造できる訳ではない。それゆえ、幸か不幸かAK47の様に第三世界で野放図に大量生産される事は無かった。 採用当初に数々のトラブルを起こし、基本システムであるリュングマン方式のガスオペレーションと共に「命中精度が良いが信頼性の低い繊細なライフル」とみなされることもあるが、意外にも砂や泥には強い。これは安全装置に関係なく閉めることができるダストカバーや、カバーが開放状態でも排莢孔を前進位置のボルトキャリアがぴったりと塞ぐことから内部に異物が侵入しにくいためである。逆にAK系は、ダストカバーを兼ねたセレクターレバーが発射位置にあると、コッキングハンドルのスリットが無防備となり、異物が入って作動不良を起こすことがある。 また、各種操作系も配置に優れ、右手でグリップを握ったまま操作できるセレクターレバーとマガジンキャッチを備え、素早いリロード操作を可能にするボルトキャッチ機構とボルトリリースボタンを持つ。 後継となるM16A2が登場して以降、M16およびM16A1は現役を退いているが、A1はイスラエル、フィリピンで今も制式ライフルとして使用されている。そして、M16の直系は今現在でも進化を続けており、海兵隊の要望を元に全面改修を行ったM16A2、A2の発展型フルオートモデルのM16A3、フラットトップレシーバーを採用したM16A4、2000年代以降に主力歩兵銃となったM4/M4A1カービンがある。また、A1のショートモデルバリエーションに、XM177や9mmパラベラム弾仕様のM635などが存在する。 1983年にコルト社の特許が切れて以降は、老舗メーカーから個人ガレージまで多数のサードパーティによってクローンやアフターパーツが製造・販売されている。アフターパーツだけで一挺組み立てられるほど種類は豊富で、ユーザーが自分好みに仕上げることが容易であり、アメリカにおいてAR-15クローンは一大市場となっている。アメリカ軍が発展型M4カービン計画用に、既成の民生AR-15パーツを用いる予定があったほど成熟した市場である。マグプルのPMAGのような軍に大量採用されている高性能なものから、ボルトアクション化、マズルローダー化、ボウガン化、空き缶発射型などゲテモノの製品も存在する。 日本では漫画ゴルゴ13の影響から狙撃銃と勘違いされやすい銃でもある。もっとも前述の通り比較的高精度かつカスタムパーツも豊富であるため狙撃用にカスタムされたモデルも実在する。

    ウィキペディア:ST AR-15





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