【ドールズフロントライン】PSG-1の詳細(スキルや評価、入手方法)

    このページはドールズフロントライン(ドルフロ/少女前線)のPSG-1の詳細ページです。PSG-1のステータスやスキル、陣形などをまとめています。

    PSG-1のプロフィール

    こちらは、PSG-1のレアリティや国籍などのプロフィール情報です。

    通常重傷
    ドールズフロントライン  PSG-1 星4 ライフル
    ドールズフロントライン  PSG-1 星4 ライフルの重傷
    名前
    PSG-1
    No.117レア星4
    銃種ライフル国籍ドイツ
    声優今井麻美イラストCanceR

    PSG-1のステータス

    こちらは、PSG-1のステータス情報です。

    火力命中回避射速HP成長
    ASCABB
       
    初期最大
    火力47120
    命中1073
    回避426
    射速2739
    HP47465
    移速7
    会心率40%
    製造時間4:20:00
    弾薬
    15 / 25 / 35 / 45 / 55 (x1~5)
    配給
    30 / 45 / 60 / 75 / 90 (x1~5)
     

    PSG-1の陣形

    こちらは、PSG-1の陣形の情報です。

    陣形範囲効果対象陣形効果
    ハンドガンCD速度上昇 15%

    PSG-1のスキル

    こちらは、PSG-1のスキルの情報です。

    スキル名
    カームショット
    開幕CD10秒
    クールダウン効果
    レベル1201.5秒かけて最も遠いターゲットへ照準を合わせ、そのターゲットに対して3倍ダメージ。
    レベル10161.5秒かけて最も遠いターゲットへ照準を合わせ、そのターゲットに対して6倍ダメージ。

    PSG-1の装備スロット

    こちらは、PSG-1の装備スロットの情報です。

    レベル20弾倉・AP弾
    レベル50アタッチメント・オプティカルサイト・ホロサイト・ドットサイト・サイレンサー
    レベル80人形裝備・チップ・カモフラージュマント

    PSG-1の取得

    こちらは、PSG-1の取得情報です。

    製造大型製造

    実際のPSG-1

    こちらは、実際のPSG-1の説明です。

    1970年代にドイツのH&K社がG3をベースに開発した、セミオート式狙撃銃。PSG1とはPräzisions Scharfschützen Gewehr-1の略。 1972年に起きたミュンヘンオリンピック村テロ事件以降、遠距離に存在する複数の標的をすばやく、かつ一撃で倒す強力なセミオート式のスナイパーライフルの必要性から当時の西ドイツ政府からの依頼により開発された狙撃銃である。 PSG1は、自動小銃という部品が多く複雑な構造の銃ながら、高精度の部品と肉厚のヘビーバレルを用いる事で、1MOA以下という現代のボルトアクション狙撃銃クラスの高い着弾精度を持つ。排莢口後部には、M16/AR15のボルトフォワードアシストに似たボルト閉鎖装置が追加され、物音を立てることなく静かな装填が可能となっている。 また独立したチークパッドやパームレストにより、射手の手の大きさや体格に合わせてある程度まで調節することが可能となった。トリガーも、射手が自身に合わせてプルや引き代を調節可能で、ユニットごと取り外してアジャスト作業ができる。銃身はオリジナルよりも厚みを増したフリーフロートのヘビーバレルで、ライフリングはポリゴナル形状とされた。 PSG-1は通常の狙撃銃としては些か奇妙な3つの特徴があり、1つはスコープが固定されたヘンソルト製の6倍スコープで、有効射程は800m程度あるにも関わらず100mから600mに対応するレティクルのみを備えている点である。もう1つは標準のバイポッドが用意されておらず、レスト式の小型三脚が付属する点である。最後の1つはバレルにねじきりが施されていない点で、サプレッサーの装着が不可能であった。 これらはいずれも如何な高精度狙撃銃とはいえ、それ単体で複数の標的を的確に連続して狙撃するのは反動や振動、照準速度の問題から物理的に不可能に近いため、即応性の高い固定倍率のスコープで比較的近距離での使用に限定し、振動を増やす外的要因の装着は考慮せず、レストに搭載して銃座のように運用することを想定されたからである。  価格は1挺辺り7、000ドルとやや高価であるが、当時としては世界最高峰の着弾精度を持つ半自動狙撃銃であった。ドイツのGSG9やGEO、GISなどといった対テロ部隊に配備され、日本の海上保安庁特殊警備隊やSATも試験目的で数挺を導入していたようである。  しかし前述したように非常に特殊な運用を想定したライフルであったため、実際に使われたケースはほとんど無いようである。特にスコープが換装不可能な点は多くのユーザに不評であった。後にH&K社はより実際的な運用を想定し、技術的にも改善されたMSG90をリリースしている。 2006年には改修モデルの「PSG1A1」が発表されている。主な変更点は、コッキングした際にスコープと干渉しがちだったコッキングハンドルの角度を最適化し、固定であった標準のヘンゾルト社製PSG1用6倍スコープをシュミット&ベンダー社製3-12倍スコープに変更し、換装可能としたこと。また、SG 550スナイパー用のフォールディングストックを装着可能となったことなどである。 こうした変更があったものの既に設計面での古さもあり、2010年代にはカタログ落ちとなっている。

    MEDIAGUN DATABASE:PSG-1





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