【ドールズフロントライン】MG42の詳細(スキルや評価、入手方法)

    このページはドールズフロントライン(ドルフロ/少女前線)のMG42の詳細ページです。MG42のステータスやスキル、陣形などをまとめています。

    MG42のプロフィール

    こちらは、MG42のレアリティや国籍などのプロフィール情報です。

    通常重傷
    ドールズフロントライン  MG42 星3 マシンガン
    ドールズフロントライン  MG42 星3 マシンガンの重傷
    名前
    MG42
    No.86レア星3
    銃種マシンガン国籍ナチス・ドイツ
    声優横矢清華イラストspirtie

    MG42のステータス

    こちらは、MG42のステータス情報です。

    火力命中回避射速HP成長
    ABBSBA
       
    初期最大
    火力3492
    命中323
    回避426
    射速90132
    HP83825
    弾装1010
    移速4
    会心率5%
    製造時間5:50:00
    弾薬
    40 / 65 / 90 / 115 / 140 (x1~5)
    配給
    30 / 45 / 60 / 75 / 90 (x1~5)
     

    MG42の陣形

    こちらは、MG42の陣形の情報です。

    陣形範囲効果対象陣形効果
    ショットガン火力上昇 22%

    MG42のスキル

    こちらは、MG42のスキルの情報です。

    スキル名
    火力集中MG
    開幕CD8秒
    クールダウン効果
    レベル118自身の火力上昇 22%(持続時間4秒)。
    レベル1018自身の火力上昇 65%(持続時間6秒)。

    MG42の装備スロット

    こちらは、MG42の装備スロットの情報です。

    レベル20弾倉・AP弾
    レベル50アタッチメント・オプティカルサイト・ホロサイト・ドットサイト
    レベル80人形裝備・チップ・アサルトパック

    MG42の取得

    こちらは、MG42の取得情報です。

    製造通常製造・大型製造
    ドロップ 6-2・ 5-3・ 3-6・ 4-1・ 4-3・ 4-5・ 4-6・ 5-2・ 7-2・ 7-4・ 8-1・ 8-3・ 6-4・ 9-3・ 9-5・ 10-3・ 10-4E・ 3-1E・ 3-3E・ 4-3E・ 5-2E・ 5-3E・ 6-2E・ 9-2E・ 8-1E・ 8-3E・ 9-4E・ 8-5・ 9-1・ 10-1・ 10-5・ 0-2・ 10-2E・ 4-2E・ 7-2E・

    MG42のセリフ

    こちらは、MG42のセリフデータです。

    通常イベント
    入手初めまして、指揮官様、布を切り裂くような音を聞いてみませんか。
    挨拶ふぁ~~っんん...指揮官様、おはようございましゅう。
    部隊編入大丈夫、絶対活躍しましゅから、見ててくだしゃいね。
    強化おお~これで装備がばっちりでしゅね。
    コミュ1指揮官様、間違って射っちゃったら大変なんだから。
    コミュ2お姉しゃまをいつも見てましゅから、銃の扱いは任せてくだしゃい!
    コミュ3指揮官様、これは何の作戦でしゅか?
    建造完了指揮官様、製造が終わったでしゅよう。
    後方支援1行ってきましゅ~でも、心はMG34お姉しゃまと一緒~
    後方支援2ただいま~MG34お姉しゃまは迎えに来てましゅか?
    編成拡大拡大でしゅか、MG34お姉しゃまに早く追いつきたいな~
    誓約え?あたし…でしか、指揮官?じゃあ…抱っこしてあげましゅよ、次いでにMG34お姉しゃまも呼んできて、三人でお祝いしましょう。いいでしょう、いいでしょう?
    自律作戦MG34お姉しゃま、偶にはチャンスを譲ってくだしゃい!
    紹介
    コミュ4
    ハロウィンわーい!ハロウインだ!指揮官、トリックオアトリートでしゅう?
    クリスマス
    新年
    バレンタイン

    実際のMG42

    こちらは、実際のMG42の説明です。

    第二次大戦中の1942年に、MG34の後継としてドイツ軍に制式採用された軽機関銃。 先代のMG34も優れた軽機関銃だったが、ほとんどの部品が削り出しであり、構造も複雑で生産効率が悪く、非常に高コストなのが難点だった。さらに部品のクリアランスがタイトで、泥や埃にまみれる戦場では信頼性にも難があった。 そこでドイツのグロスフス社が、MG34のコンセプトはそのままに、プレス加工を多用して構造の単純化と生産効率の向上を図ったものが、MG42である。内部構造は大きくアレンジされ、MG34がロータリーロックボルトによるショートリコイルであるのに対し、本銃はローラーロックボルトによるショートリコイルとなった。この機構はポーランド人設計者のパテントを元に設計された。 まず実戦テストとしてアフリカ戦線に投入されたMG42は、砂塵の中でも作動不良をおこすことなく、兵士たちの評判も上々であった。その後、主製造元をマウザー社に移したMG42は正式にMG34の後継として採用され、1945年の敗戦までに約42万挺が生産され各地の戦線に投入された。 特徴的なマズルブースターと呼ばれる銃口先端の装置は、発射ガスを絞ることにより機関部の圧力を増加させる効果がある。これにより、多少の装薬の少ない弾薬でも安定した動作を行う事が出来た。またこの副次的作用として機関部の動作速度が上がるため、他国の軽機関銃に比べ毎分1200発以上と発射速度はずば抜けており、まともに食らった兵士がまっぷたつに引き裂かれたこともあったという。その威力と独特の発射音から、連合軍兵士は『ヒトラーの電気ノコギリ』の異名でMG42を恐れた。その発射音も凄まじく、射撃手はよく難聴になったという。 またMG34同様、50連ベルトを収納する専用のドラムコンテナを装着することで、一人で移動・射撃可能な軽機関銃として使用することも可能である。現代の分隊支援火器のはしりとも言える運用法で、戦後型MG1~3でもドラムコンテナを使用する設計は継承された。この点でも本銃は時代を大きく先行していた。 戦後はラインメタル社によって7.62mmNATO弾仕様へと改められて使われ続けることとなり、当時の西ドイツ軍をはじめ、ヨーロッパ各国の制式装備に加えられた。現ドイツ連邦軍では改良の進んだMG3となって現役である。またユーゴスラヴィア軍は戦後賠償として獲得した生産設備を用い、7.92mm口径のままでM53として採用している。このM53はユーゴでロケを行った戦争映画での出番も多い。 現在の基準で見ると、バレルの交換の際に耐熱グローブが必要であったり、連射速度が高すぎる、マズルブラストが激しいなど、さすがに物足りない面もなくはないが、元の完成度の高さから今現在も、歩兵用、車載用として、ドイツ連邦他、各国の第一線で使用され続けている。 StG44同様、この汎用性に優れた設計のドイツ製兵器は戦後連合各国で大いに分析され、特にベルト給弾機構はその後FN MAGやM60といった主要な軽機関銃にほぼそのまま引き継がれている。 余談ではあるが、アニメや漫画に登場するMG34やMG42は空薬莢が横向きに飛ぶことが多いが、実銃では真下に排莢される。横に排出されるのはベルトリンクである。

    MEDIAGUN DATABASE:MG42





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