【ドールズフロントライン】M2HBの詳細(スキルや評価、入手方法)

    このページはドールズフロントライン(ドルフロ/少女前線)のM2HBの詳細ページです。M2HBのステータスやスキル、陣形などをまとめています。

    M2HBのプロフィール

    こちらは、M2HBのレアリティや国籍などのプロフィール情報です。

    通常重傷
    ドールズフロントライン  M2HB 星3 マシンガン
    ドールズフロントライン  M2HB 星3 マシンガンの重傷
    名前
    M2HB
    No.77レア星3
    銃種マシンガン国籍アメリカ
    声優岩松泉イラスト15K

    M2HBのステータス

    こちらは、M2HBのステータス情報です。

    火力命中回避射速HP成長
    SSCDBSB
       
    初期最大
    火力42102
    命中318
    回避316
    射速72100
    HP1081075
    弾装1010
    移速4
    会心率5%
    製造時間6:10:00
    弾薬
    40 / 65 / 90 / 115 / 140 (x1~5)
    配給
    30 / 45 / 60 / 75 / 90 (x1~5)
     

    M2HBの評価

    M2HBはGr MG5とPK同様のスキルを持ち、火力がマシンガンのトップになります。弾装については10になりますが、マシンガンの中では非常に多いです。命中と射速が非常に低いのでそれを克服するのが課題となりそうです。

    M2HBの陣形

    こちらは、M2HBの陣形の情報です。

    陣形範囲効果対象陣形効果
    ショットガン火力上昇 22%

    M2HBのスキル

    こちらは、M2HBのスキルの情報です。

    スキル名
    スタッカート
    開幕CD0秒
    クールダウン効果
    レベル10パッシブスキル:攻撃を3回行うたびに、次の攻撃が1.2倍ダメージ。
    レベル100パッシブスキル:攻撃を3回行うたびに、次の攻撃が2.4倍ダメージ。

    M2HBの装備スロット

    こちらは、M2HBの装備スロットの情報です。

    レベル20弾倉・AP弾
    レベル50アタッチメント・オプティカルサイト・ホロサイト・ドットサイト
    レベル80人形裝備・チップ・アサルトパック

    M2HBの取得

    こちらは、M2HBの取得情報です。

    製造通常製造・大型製造
    ドロップ 5-5・ 6-2・ 5-3・ 4-2・ 4-4・ 4-5・ 4-6・ 5-1・ 7-2・ 7-3・ 7-5・ 8-1・ 8-3・ 6-3・ 6-5・ 9-3・ 9-5・ 10-3・ 0-3・ 10-4E・ 3-2E・ 4-3E・ 5-1E・ 5-3E・ 6-2E・ 6-3E・ 7-3E・ 9-2E・ 8-1E・ 8-3E・ 9-4E・ 8-5・ 9-1・ 10-1・ 10-5・ 10-2E・ 3-4E・ 4-1E・ 7-2E・

    M2HBのセリフ

    こちらは、M2HBのセリフデータです。

    通常イベント
    入手ねえ~、指揮官、早く敵に銃弾の雨を浴びせたいわ、もう待ちきれない。
    挨拶
    部隊編入
    強化
    コミュ1ああ…疲れた。ねえ、肩揉んでくれない?
    コミュ2ちょっと、どこを見てるの?
    コミュ3あーあー、面倒臭いー。
    建造完了
    後方支援1
    後方支援2
    編成拡大
    誓約指揮官、どこへ行くの?え?!そ、そんなことを?えへへ、それじゃあたし、毎日車に乗れるのね、そうだよね、指揮官?
    自律作戦
    紹介
    コミュ4
    ハロウィン本当に面倒ね、お菓子くらいさっさと出しなさい!
    クリスマス
    新年
    バレンタイン

    実際のM2HB

    こちらは、実際のM2HBの説明です。

    軍用機や装甲車両の撃破を目的としてアメリカで開発された重機関銃。高い汎用性からNATO諸国のほぼ全ての国で採用されており、「マ・デュース」や「ビッグ・フィフティ」「オールド・フィフティ」などの愛称で親しまれている。自衛隊では「キャリバー」との愛称がある。  第一次世界大戦中、ヨーロッパの戦場で戦車など兵器の著しい装甲化が進みまた航空機が本格的に導入され、英・仏がこれを打ち破るための大口径の重機関銃の配備を進めるのを目撃したアメリカ外征軍のパーシング将軍は、即座にアメリカ軍もこれらの装甲兵器や軍用機に対抗するための大口径重機関銃を開発するよう提言し、急速に開発が進められた。 銃本体はジョン・ブローニングが自身の設計したM1917を大口径化する形で開発した。一方、本銃のための新弾薬はウィンチェスターにより開発されていたが初期段階では十分な性能を持っていなかった。1918年に米軍はドイツ軍の対戦車ライフルに用いられる13.2mm TuF弾を入手。この弾薬は非常に望ましい性能を持っていたため、これをベースに新弾薬の開発が進められた。最終的に完成した.50BMG弾は13.2mmTuF弾より小口径だが、より高い初速を得る事に成功した。 また、この銃は機関銃としては珍しく、原型のM1917同様クローズドボルトから射撃を行う設計とされた。機関銃は連射による銃身や薬室の過熱でコックオフと呼ばれる暴発現象が起きるため、通常はオープンボルト方式にするのが鉄則である。しかし当時のアメリカ軍はこの銃を同軸機関銃としても用いる事ができるよう、あえてクローズドボルト方式を採用した。 こうして新しい重機関銃と弾薬の両方が完成し、1921年に水冷式銃身の「.50口径機関銃M1921」として採用された。しかし、大口径化による大型化で表面積が増したため、結果として充分に高い放熱能力を持っていたことから、1930年代には当時の米陸軍で空冷式に改造され、「.50口径機関銃M2」として新たに採用された。水冷装置を廃して浮いた重量でより分厚く重い銃身を使う事が可能になり、1938年には耐久性を増したヘビーバレルをもつ「M2HB」へと更新されて、ほぼ完成形に至った。HBモデルに改良される際、セミオート射撃機能も追加された。これはライフルなどのセレクターとは異なるやや変則的な実装方式で、ラッチを上げることで一発撃つごとにボルトが開放位置で停止するため、これを手動で閉鎖して射撃するものである。些か手間を要するが、従来の機構にラッチを追加しただけであるため、信頼性を損なうことなく単射能力を追加する事に成功している。 第二次大戦ではアメリカ軍の主力重機関銃として戦車や装甲車や軍用トラック、航空機の搭載機銃として幅広く活躍し、アメリカ以外でも日本やイタリアが自国の制式弾仕様に改修したコピーを生産・使用している。戦後は航空機用にはより高性能なものが普及したが、歩兵・車両用の重機関銃としては世界各国で今なお第一線で活躍している。 目まぐるしく変化する銃器の世界において一世紀近く前の銃器が今なお現役という事は異例であるが、予算などの関係で代替品が見付けられない、長い運用実績から得られた豊富なノウハウから信頼性が高いといった理由がある。  一方で、全く昔のままというわけでもなく、クイックチェンジバレルシステムの導入など、現在も地味に改良を続けている。各種光学機器用のマウントレールをはじめ、またシュアファイア社が専用の取り付けマウントを有した投光機を製作するなど、近代化装備の開発が今も各所で行われており、一部ではすでに実戦配備されている。現行モデルはゼネラルダイナミクス社やFNUSA社などの数社が製造を行っている。 また中東戦争以後は、その重量と大きさゆえ足場の悪い砂漠地帯や山岳地帯ではまともに設置出来ないことがあり、より軽量なモデルが置換候補として幾つか設計されている。  .50口径と云う高威力のM2は「対物火器」として対人使用は自粛が求められているが、戦場ではお構いなしで頻繁に対人で使われている。クローズドボルト動作のため重機関銃ながら精度は高く、朝鮮戦争においては山から山への精密射撃で共産連合軍の銃座を破壊した。ベトナム戦争さなかの1967年には、米海兵隊の狙撃手カルロス・ハスコックによって、約2300mの長距離狙撃を含む多くの狙撃に使用された。1982年のフォークランド戦争でも陣地に籠もるアルゼンチン軍が装備するスコープ付きM2による狙撃に、質量共に優れるイギリス歩兵が多大な被害を受け、陣地1個1個に対してミラン対戦車ミサイルを撃ち込んで始末したとの逸話も持つ。その高い火力と汎用性からテロリストにも重用され、海賊などの武装集団が敵対勢力を建物の壁ごと貫通射撃して殲滅させたとの事例が多数報告されている。その凄まじい威力から「ミートチョッパー」と呼ばれることもある。

    MEDIAGUN DATABASE:M2HB





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