【ドールズフロントライン】M1918の詳細(スキルや評価、入手方法)

    このページはドールズフロントライン(ドルフロ/少女前線)のM1918の詳細ページです。M1918のステータスやスキル、陣形などをまとめています。

    M1918のプロフィール

    こちらは、M1918のレアリティや国籍などのプロフィール情報です。

    通常重傷
    ドールズフロントライン  M1918 星4 マシンガン
    ドールズフロントライン  M1918 星4 マシンガンの重傷
    名前
    M1918
    No.75レア星4
    銃種マシンガン国籍アメリカ
    声優悠木碧イラスト水乌龟

    M1918のステータス

    こちらは、M1918のステータス情報です。

    火力命中回避射速HP成長
    AASBBS
       
    初期最大
    火力3496
    命中431
    回避433
    射速76114
    HP79785
    弾装88
    移速4
    会心率5%
    製造時間6:25:00
    弾薬
    40 / 65 / 90 / 115 / 140 (x1~5)
    配給
    30 / 45 / 60 / 75 / 90 (x1~5)
     

    M1918の評価

    そのサングラス昨日Vシネで5割ぐらいの人がかけてたやつや。M1918はトップクラスの火力とマシンガンの中でもトップクラスの命中ステータスを持ったマシンガンで、命中について考えることなくホロサイトを装備できます。スキルについてはCTが長いですが、火力を最大70%上昇させるもので強力です。陣形効果については前衛のショットガンに対する装甲アップがあり、M1918を起用する最大の理由になります。

    M1918の陣形

    こちらは、M1918の陣形の情報です。

    陣形範囲効果対象陣形効果
    ショットガン

    火力上昇 15%

    装甲上昇 10%

    M1918のスキル

    こちらは、M1918のスキルの情報です。

    スキル名
    火力集中MG
    開幕CD8秒
    クールダウン効果
    レベル118自身の火力上昇 25%(持続時間4秒)。
    レベル1018自身の火力上昇 70%(持続時間6秒)。

    M1918の装備スロット

    こちらは、M1918の装備スロットの情報です。

    レベル20弾倉・AP弾
    レベル50アタッチメント・オプティカルサイト・ホロサイト・ドットサイト
    レベル80人形裝備・チップ・アサルトパック

    M1918の取得

    こちらは、M1918の取得情報です。

    製造通常製造・大型製造
    ドロップ 6-6・ 7-3・ 8-3・ 9-6・ 10-3E・ 7-4E・ 9-3E・ 8-3E・ 10-5・ 0-1・

    M1918のセリフ

    こちらは、M1918のセリフデータです。

    通常戦闘イベント
    入手ブローニングM1918よ、うわ、指揮官、ここにいたんですか。びっくりさせないでください!
    挨拶おかえり!
    部隊編入私、やればできるだから、見ててくださいね。
    強化まだまだ強くなれるよ。
    コミュ1婆さんって呼ぶのを止めてください!そんなに年取ってないから…
    コミュ2ミッションがないなら、買い物に行ってもいいですか。
    コミュ3私の髪に触るのは止めてください、傷んじゃうから。
    建造完了新入りも私と同じのアサルトライフルだと良いなあ。
    後方支援1行ってきま~~す!私を信じて、適当に待ててくださいな。
    後方支援2ただいま~~報酬を適当でいいですよ。
    編成拡大編成拡大ですか、まあ、適当に決めといてください。
    誓約指揮官、適当に決めたんじゃないですか。ご冗談を…、分かりました、お気持ちに応えられるよう…こっそり真面目になりますね。あなただけのためですよ!
    自律作戦気にしないで、適当~に戦うだけですから、さあみんな、続けて~
    紹介
    コミュ4
    出撃頑張るね!わたし!
    攻撃敵を見つけました!
    スキル1ターゲットはどれにしましょう~
    スキル2次は誰に使用かしら、頭が痛いわ~~
    スキル3じゃあ~~適当に運命を決めじゃいましょう
    大破ふええ~~私のサングラスが…
    敗北うう~~頼りなくてごめんなさい…
    MVPえ~へへ!結構がんばったよ。
    修理じゃぁ~~こっそり直してください。
    ハロウィンハロウインのカボチャだからっで、苦手なものは苦手です。
    クリスマス
    新年
    バレンタイン

    実際のM1918

    こちらは、実際のM1918の説明です。

    ジョン・ブローニングが第一次世界大戦中に開発した軽機関銃。愛称のBARは『Browning Automatic Rifle:ブローニング自動小銃』の略。 ボルトアクション式小銃が主力歩兵銃だった当時としては、比較的軽量なため個人携行可能で、かつフルオート射撃能力を持つBARは制圧力に優れ重宝された。当時最先端であった重機関銃と異なり、設置の手間がないため、分隊の機動力を損なうことなく即座に制圧射撃が行える軽便さは画期的で、俗に「ウォーキングファイア」と呼ばれたBARは、のちの分隊支援火器の走りであり、当時同様のコンセプトを目指して開発されていた軽機関銃のなかでは抜きん出ていた。それだけに脅威を排除しようとBARの射手は真っ先に狙われたが、それ故に男の度胸を見せる『誇りある職種』と認識され、兵士の間では人気銃だったと云う。 しかし無論全く欠点がなかった訳ではなく、当時としては軽量な分、銃身の過熱や摩耗には弱かった。そこで連射速度を落としたり、発射速度を2段階に切り替えることができるレートリデューサーを追加するなどの改良が後に行われた。 当初、BMRの名称でテストされていた本銃は、1917年に「BAR M1918」として制式採用され、コルト社とウィンチェスター社、それにマーリン・ロックウェル社で合わせておよそ10万挺が製造された。製造に際しては、改修作業が並行して行われたり施設を新たに準備したりなど、生産体制が整うのに時間を要したことから、完成した約25、000挺のM1918が前線に送られた頃には、第一次世界大戦は終戦も間際であった。とはいえ、大戦の転機となったムーズ=アルコンヌ攻勢では、BARを装備した部隊が投入されて戦果を上げている。 1931年には、ブローニングからパテントを譲渡されたコルト社により、法執行機関向けモデル「コルト・モニター」の名称で発売された。バレルを18インチまで短小化され、マズルにまるで芋虫のような大型なカッツコンペセイターを装備し、BARのようなライフルグリップではなく小型なピストルグリップに変更されている。また、コルト特有のミラーフィニッシュが施され非常に美麗であり、現在では保存状態の良い個体は非常に高値で取引されている。 このモデルは、世界恐慌の折、非常に高価でもあったことからアメリカ国内での売り上げは芳しくなかったが、同時期のトンプソン短機関銃同様、当時のギャングたちには大いに受け、悪名をとどろかせている。なお特に有名なボニー&クライドが使用していたソードオフモデルはモニターではなく、州兵器庫から弾薬と共に強奪した軍用M1918の改造品であった。 1926年に設計者のジョン・ブローニング氏が死去した後も改良が重ねられ、1937年にはバイポッドと跳ね上げ式のバットプレートを追加したM1918A1、1938年にはレートリデューサーの追加などの改良が施されたM1918A2が開発され、アメリカ軍に制式採用されている。1945年以降にはこれに運搬用ハンドルも追加された。 その他にも多くのライセンス生産モデルが作られ、アメリカ・ベルギー・ポーランド・スウェーデンなどで生産され第二次世界大戦まで使用された。特にベルギー・FN社製のFN-Dモデルは最も改良の進んだバリエーションモデルであり、クイックチェンジバレル機能などが用意され、戦後はNATO標準の7.62x51mm弾に対応しFALマガジンから給弾可能な改良モデルも運用されていた。 戦後になってドイツの優れた軽機関銃技術が西側諸国に流入すると、アメリカではその技術を使ったM60などのベルト給弾式の軽機関銃が分隊支援火器の主流となり、BARは退役することとなった。 しかし当時突撃銃として導入されたM14やM16は、フルオート能力があるものの反動や耐久性、信頼性に難があったため、特殊部隊ではベトナム戦争初期までは軽便で信頼性の高いフルオート火器としてBARを引き続き使用しているケースもあった。 一方、民間市場においては他のアメリカ軍の第二次世界大戦の銃火器同様人気があり、今でも一定の需要が存在する。  2013年にはオハイオ・オードナンス・ワーク社から「H.C.A.R」近代改修化モデルが発表されている。現代の技術で強化・軽量化された材質によってバレルやガスシステムを大幅に短縮し、ピストルグリップやAR-15タイプのテレスコピックストック、レイルマウント、調節式ガスレギュレーターなどが備えられており、バレルもクロームラインで耐久性を増し、サプレッサーに対応する仕様である。また、湾曲した30連のマガジンも用意されている。 なお設計者ジョン・ブローニングの長男ヴァル・ブローニング氏は実際に第一次世界大戦中、兵役においてこの銃を使用しており、後のFN社のライセンス生産モデルの改良にこの経験は役立ったという。 一方、現代ではブローニングアームズ社からはBARの名を持つ狩猟用セミオートマチックライフルが販売されているが、これは後年ジョン・ブローニング氏の孫にあたるブルース・ブローニング氏が設計した民間向けライフルで、機構的な共通点はない。

    MEDIAGUN DATABASE:M1918





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