【ドールズフロントライン】G11の詳細(スキルや評価、入手方法)

    このページはドールズフロントライン(ドルフロ/少女前線)のG11の詳細ページです。G11のステータスやスキル、陣形などをまとめています。

    G11のプロフィール

    こちらは、G11のレアリティや国籍などのプロフィール情報です。

    通常重傷
    ドールズフロントライン  G11 星5 アサルトライフル
    ドールズフロントライン  G11 星5 アサルトライフルの重傷
    名前
    G11
    No.122レア星5
    銃種アサルトライフル国籍ドイツ
    声優福原綾香イラスト音符

    G11のステータス

    こちらは、G11のステータス情報です。

    火力命中回避射速HP成長
    BABSSAA
       
    初期最大
    火力1643
    命中644
    回避641
    射速6695
    HP61605
    移速10
    会心率20%
    製造時間4:04:00
    弾薬
    20 / 30 / 40 / 50 / 60 (x1~5)
    配給
    20 / 30 / 40 / 50 / 60 (x1~5)
     

    G11の陣形

    こちらは、G11の陣形の情報です。

    陣形範囲効果対象陣形効果
    サブマシンガン

    火力上昇 30%

    回避上昇 10%

    G11のスキル

    こちらは、G11のスキルの情報です。

    スキル名
    突撃者之眼
    開幕CD6秒
    クールダウン効果
    レベル120毎回2回攻撃を行う(持続時間3秒)。
    レベル1016毎回3回攻撃を行う(持続時間4.5秒)。

    G11の装備スロット

    こちらは、G11の装備スロットの情報です。

    レベル20アタッチメント・オプティカルサイト・ホロサイト・ドットサイト・夜戦装備・サイレンサー
    レベル50弾倉・HV弾
    レベル80人形裝備・チップ・外骨格

    G11の取得

    こちらは、G11の取得情報です。

    製造通常製造・大型製造

    G11のセリフ

    こちらは、G11のセリフデータです。

    通常戦闘イベント
    入手G11…です…指揮官、お布団、まだある?
    挨拶今日はヒマ?じゃ、先に寝るわ…。
    部隊編入いかなくちゃダメ…?
    強化ありがとう、これでいい…?
    コミュ1指揮官、なんか言った?
    コミュ2部屋、整理してよ、じゃないと床に寝るしかない…。
    コミュ3うぅ…分かったよ…いま起きる…。
    建造完了静かな娘がいいな…。
    後方支援1え~?やだよ、お出かけなんて…。
    後方支援2ただいま…ご飯食べていい?
    編成拡大わぁ--これならサボっていい?
    誓約指揮官、こんな夜中に何の用ですか?…えっ?これって…告白ってやつ?すぐ帰って寝たいから、返事は今するね。……いいよ……あの、ありがとう。
    自律作戦あたしが奇跡を起こしてあげる!
    紹介
    コミュ4
    出撃うん…出発…頑張れ--。
    攻撃待った?
    スキル1うるさいよ。
    スキル2来るな、気持ち悪い。
    スキル3さっさと消えて。
    大破しつこいな--、死んでもらうよ?
    敗北ダメだった?早く家に帰ろう…。
    MVP任務完了、ふうう…これで休めるでしょ…。
    修理寝てればすぐ終わるね。
    ハロウィンお菓子がもらえるなら ちょっとは参加したいかも えっ 条件付き?うんー いいや
    クリスマスメリクリスマス、晩ご飯まだ?
    新年せっかくの休み、寝てていい?
    バレンタイン指揮官、記念日だから休ませて。ご飯奢るの?ならいいよ~

    実際のG11

    こちらは、実際のG11の説明です。

    H&K社が1970年代から開発したブルパップ式の次世代突撃銃。 本銃の最大の特徴は、ダイナマイト・ノーベル社が開発した「ケースレス弾」を使用することである。従来の弾薬が「弾丸+発射薬+薬莢」で構成されているのに対し、ケースレス弾は圧縮した固形火薬が薬莢を兼ねており、「弾丸+発射薬」となっている。当時、戦車砲では発射後に薬莢が残らない、ケースレスもしくは可燃性薬莢の砲弾が実用化されつつあり、このアイデアを小銃弾に持ち込んだともいえる。 これにより、同じ重量でも携行できる弾数が大幅に増加し、弾薬の形も自由に設計できることから、円筒状でない四角形の断面をもつ弾薬をも設計でき、弾薬の製造に真鍮を使用する必要が無い為、コストダウンも図る事も可能とされた。また、この弾薬は射撃時に薬莢をばらまく事がないという特性上、排出した薬莢による火傷や転倒を防ぎ、かつブルパップタイプでありながら射手の利き腕を選ばないというメリットも生み出している。さらに、排莢のプロセスと機構をそっくり省略できるため、毎分2千発という高速バースト射撃により、反動で銃身がぶれる前に弾が連射され、高い集弾性を発揮するなどの利点もあった。 しかし小火器用のケースレス弾には難点も多く、弾薬外面は特殊な素材でコーティングされていたものの、薬莢式に比べれば保存時には湿気などに弱い、射撃時にもコックオフの可能性が高いなど、解決すべき問題は多かった。 また、ケースレス弾薬の問題のほかにG11自体のデザインの問題として「弾倉内に縦に並べられた弾薬を給弾時に横向きに回転させる」「フルオート時は毎分460発、バースト射撃時は毎分2000発に射撃サイクルを変化させる」といった極めて特殊な機構を実装するため、時計の内部機構のような非常な複雑な機関部となってしまい、信頼性や生産性には大きな改善が必要であった。 こうした問題もあり開発は20年以上に及び、1990年代にようやくドイツ連邦軍で試験運用が始まった。しかし当時既に最大の仮想敵国であるソ連が崩壊し、先進的小火器の必要性が薄れたことから、ドイツ軍はNATO標準の5.56x45mm弾の採用を決定したためG11の開発計画も中止された。 なお1980年代には米陸軍のACR計画にも参加しているが、米陸軍の高過ぎる目標設定のため、他の多くの参加企業と同様に不採用となっている。 バリエーションとして、二連式散弾銃のように本体を中折りして300連の大容量弾倉を格納する軽機関銃モデル「LMG11」や、より小型の4.7x33mmケースレス弾を用いる拳銃サイズのPDWモデル「G11 PDW」なども開発されていた。 様々な問題により、本銃自体は採用されなかったものの、長期に渡って研究された弾薬のデータはその後も様々な場所で活用されている。 PDWモデルの構想は、弾薬の研究データと共に4.6x30mmの通常薬莢弾を用いる同社のMP7へと受け継がれ、現在では世界各国の特殊部隊で広く使用されている。また、ケースレス弾薬に関する特許は米軍の次世代ケースレス弾薬火器計画「LSAT」に権利が売却されており、現在も研究・開発が進められている。

    MEDIAGUN DATABASE:G11





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