【ドールズフロントライン】CZ75の詳細(スキルや評価、入手方法)

    このページはドールズフロントライン(ドルフロ/少女前線)のCZ75の詳細ページです。CZ75のステータスやスキル、陣形などをまとめています。

    CZ75のプロフィール

    こちらは、CZ75のレアリティや国籍などのプロフィール情報です。

    通常重傷
    ドールズフロントライン  CZ75 星5 ハンドガン
    ドールズフロントライン  CZ75 星5 ハンドガンの重傷
    名前
    CZ75
    No.166レア星5
    銃種ハンドガン国籍チェコ
    声優古城門志帆イラスト音符

    CZ75のステータス

    こちらは、CZ75のステータス情報です。

    火力命中回避射速HP成長
    AABABS
      
    初期最大
    火力1234
    命中862
    回避974
    射速4466
    HP33330
    移速15
    会心率20%
    弾薬
    10 / 15 / 20 / 25 / 30 (x1~5)
    配給
    10 / 15 / 20 / 25 / 30 (x1~5)
     

    CZ75の評価

    銃なのに斧を投げちゃうスキルをもっているCZ75ですが、高火力、高命中、高射速の攻撃的なステータスで、中衛で活躍できるキャラクターです。スキルについては、ARの榴弾型、RFの倍率ダメージスキルと同じような一撃必殺系になります。陣形バフについては、自身の上下、後方の上下への火力、射速バフでARに火力アップ、RFに射速アップが有効なので、そのような編成に最適なものとなっています。

    CZ75の陣形

    こちらは、CZ75の陣形の情報です。

    陣形範囲効果対象陣形効果
    全銃種

    火力上昇 8% / 10% / 12% / 14% / 16% (x1~5)

    射速上昇 10% / 12% / 15% / 17% / 20% (x1~5)

    CZ75のスキル

    こちらは、CZ75のスキルの情報です。

    スキル名
    観測者直撃
    開幕CD6秒
    クールダウン効果
    レベル115斧を投げつけ、ターゲットに5倍ダメージ。
    レベル1012斧を投げつけ、ターゲットに10倍ダメージ。

    CZ75の装備スロット

    こちらは、CZ75の装備スロットの情報です。

    レベル20アタッチメント・夜戦装備・サイレンサー
    レベル50弾倉・HP弾
    レベル80人形裝備・チップ・外骨格

    実際のCZ75

    こちらは、実際のCZ75の説明です。

    1975年に旧チェコスロバキアの国営銃器工場が開発した自動拳銃。大部分を銃器設計家のフランティシェック・コーツキィが設計している。「CZ」の名は、Česká Zbrojovka/チェスカー・ゾブロヨフカの頭文字から。 実戦向きなコック&ロック可能なセイフティや、命中精度の高さもさる事ながら、人間工学を考慮したグリップは『まるで手に吸い付くよう』と評された。特にアメリカでは、シューティング競技の権威ジェフ・クーパーが本銃に「世界最高のコンバットオートである」と高い評価を与えた事で、世界有数の名銃として人気が高騰した。 CZ75の前期モデルは、非常に硬いスチールからの削り出しによる、高精度な作りであった。また旧共産圏の銃であるため西側での流通量が少なかったことと、仕上げの美しさから、現在もコレクターの間では高値で取り引きされている。 ただ、後期型と比べて特段優れているわけではないとも言われている。硬い素材はいっぽうで弾性に欠け、スライド前部が薄くクリアランスもタイトだったため、衝撃による僅かな歪みも復元されにくく、塵芥の侵入で作動に不具合を起こす問題があった。 また削り出し加工ゆえの生産効率の低さもあって、後期モデルからは生産性の高いロストワックス製法が採り入れられた。さらにフレームは噛み合わせが前方に延長され、ハンマーにハーフコックポジションが追加された。 しかし、生産の省力化によって仕上げが荒れたことから、後期モデルはマニアの間では評価を落としてしまっている。ただ、一般市場での反応は上々だったようで、CZ社は民営化後も後期モデルを基本に現行モデルを開発している。後期モデルは鉄の品質が落とされたため、強度を保つためにフレームが延長されたという説もあるが、真偽は怪しいようだ。 また、前述のようにオリジナルが西側で入手困難だった一方、当時のCZ社が国外でのパテントを取得していなかったことから、クローンないしコピーが世界のあちこちで作られることとなった。これは、CZ75の設計が技術流出を防ぐ理由から当時のチェコスロバキアで軍事機密に指定されたことによる。パテント取得のため諸外国当局に技術詳細の提出をしようにも、軍事機密であるという理由で出来なかったのだ。しかし、そもそもCZ75は輸出を前提とした商品であったため、製品そのものは国外で流通していたのだから、あまりに本末転倒な対応であった。 結果として、流通したCZ75を元に、イタリアのタンフォリオ、スイスのスフィンクス AT2000、中国のNZ75、イスラエルのジェリコ、トルコのキリンクM2000など、種類も品質も様々だが、1911に次ぐといわれるほどの派生型が誕生した。チェコの自由化後はCZ社もアメリカはじめ西側市場に本格進出し、多数のバリエーションを発売しており、CZ75クローンは自動拳銃の一大グループに成長した。なお、その名の通り10mmオート弾を使用することで知られる“ブレンテン”は、本銃をベースにジェフ・クーパーのアイデアの元で設計されたものである。 CZ75クローンは、軍・政府機関向けに採用されているものも少なくない。何かと話題の北朝鮮でも、本銃のデッドコピーである白頭山拳銃を、それまでの68式拳銃に替わる朝鮮人民軍の制式拳銃として採用したと言われている。

    MEDIAGUN DATABASE:CZ75





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