【ドールズフロントライン】AUGの詳細(スキルや評価、入手方法)

    このページはドールズフロントライン(ドルフロ/少女前線)のAUGの詳細ページです。AUGのステータスやスキル、陣形などをまとめています。

    AUGのプロフィール

    こちらは、AUGのレアリティや国籍などのプロフィール情報です。

    通常重傷
    ドールズフロントライン  AUG 星5 アサルトライフル
    ドールズフロントライン  AUG 星5 アサルトライフルの重傷
    名前
    AUG
    No.73レア星5
    銃種アサルトライフル国籍オーストリア
    声優イラスト芙芙醬

    AUGのステータス

    こちらは、AUGのステータス情報です。

    火力命中回避射速HP成長
    ASBAAS
      
    初期最大
    火力1955
    命中757
    回避646
    射速5075
    HP61605
    移速10
    会心率30%
    弾薬
    20 / 30 / 40 / 50 / 60 (x1~5)
    配給
    20 / 30 / 40 / 50 / 60 (x1~5)
     

    AUGの陣形

    こちらは、AUGの陣形の情報です。

    陣形範囲効果対象陣形効果
    全銃種

    火力上昇 12%

    命中上昇 20%

    AUGのスキル

    こちらは、AUGのスキルの情報です。

    スキル名
    葬儀之雨
    開幕CD4秒
    クールダウン効果
    レベル120自身の命中が30%低下する代わりに、射速上昇 150。同時に殲滅モードに入る。(持続時間3秒)。
    レベル1016自身の命中が0%低下する代わりに、射速上昇 150。同時に殲滅モードに入る。(持続時間7秒)。

    AUGの装備スロット

    こちらは、AUGの装備スロットの情報です。

    レベル20アタッチメント・オプティカルサイト・ホロサイト・ドットサイト・夜戦装備・サイレンサー
    レベル50弾倉・HV弾
    レベル80人形裝備・チップ・外骨格・装甲板

    実際のAUG

    こちらは、実際のAUGの説明です。

    ステアーAUGは、オーストリアのシュタイヤー・マンリヒャー社がオーストリア軍向けに開発したアサルトライフルである。AUGはアルメー・ウニヴェルザール・ゲヴェーアの頭文字に由来する市販名。「ステアー」の表記の問題についてはこちらを参照。シュタイアー・ダイムラー・プフ社のStG58の後継として、1977年にオーストリア連邦軍歩兵用小銃にStG 77の制式名で採用される。SF的な外観を持つこの銃は、それまでの軍用銃と異なるいくつかの革新的試みがなされていた。AUGは、作動機構をトリガーよりも後方に置くブルパップ方式を採用している。ブルパップ方式は、銃身を短くすることなく銃を小型化することが可能で、弾丸の威力や命中精度を維持しつつ取り回しの良さを改善できるメリットがある。また、薬室をグリップより後方に配置することにより反動を制御し易くなり、集弾性が向上する利点を持っている。AUGの最大の特徴として、強化プラスチックにより形成されたグリップ・銃床一体のボディが挙げられる。それまで部分的にしか使用されなかったプラスチック部品を大幅に取り入れており、軽量化も意識されている。加えて強度も高く、実験では10tトラックに繰り返し轢かれた後も発射可能であったという記録がある。また、銃全体が7個ほどのモジュール・パーツで構成されているため、モジュール・パーツを交換することにより要求される様々な用途に応じた火器となり、兵士教育の短縮化・簡略化を可能としている。例えば、銃身をピストル弾用に、ボルト機構をブローバック用に交換すれば短機関銃に、621mmの重銃身にバイポッド、42発マガジンを取り付ければ軽機関銃相当の銃になる。このような運用の仕方はシステム・ウェポンと呼ばれ、AUGは実用化・普及に成功したシステム・ウェポンの先駆けのひとつといえる。また、取り回しが良く信頼性の高い銃として評価され、各国の特殊部隊でも採用されている。一方で、重量は3、600gとそこまで軽量化に成功しているわけでもない。同時代に設計や運用された、小口径高速弾を使用し、ブルパップ構造でないM16やAK-74と比べてもむしろ重いぐらいである。AUGはショートストロークガスピストンを持ち、発射ガスの圧力を受けたピストンはカムを介してボルトの閉鎖を解く。ボルトは7個のマイクロロッキングラグを持つ。セミオートとフルオートを切り替えるためのセレクタが存在しておらず、切り替えは引き金の引き加減で行う。引き金を浅く引くとセミオート、深く引くとフルオートになる。セーフティは独立していて、銃把を握った手の親指付近にクロスボルトタイプのセーフティボタンが配置されている。グリップ前部には折り畳み可能なバーティカルグリップが取り付けられている。マガジンには半透明のプラスチックを使用しており、マガジンを装填したまま残弾確認が可能になっている。後述のオプティカルスコープは銃自体の携行ハンドルとしても使用できる。現在シュタイアー・マンリヒャー社はAUGの製造権を放棄しており、その後はナイフメーカーのマイクロテック・ナイフ社が製造権を買い取り、子会社のMSAR社を設立。ボルトフォアードアシストを追加し各部分を改良したバージョンのSTG-556シリーズを生産・販売をしている。

    ウィキペディア:AUG





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